2008年度 ルール解釈について

日本ブラジリアン柔術連盟HPにて、「2008年度 ルール解釈について」が掲載されています。
今後、試合に出場される方は、一度目を通しておいて下さい。
詳細は、下記のリンク先をご確認下さい。
>>日本ブラジリアン柔術連盟
【一部抜粋】
2008年度の大会開催に備えて、BJJFJ審判部ではルールに関する様々な問題について会議を持ちました。会議では、2007年度に年間を通して確認された、実際の運用の際に発生した問題点、加盟団体の諸先生方からのご指摘、講習会における一般会員からの質問等を改めて集約し、協議しました。その結果、下記のルール解釈を2008年度の大会における審判員ガイドラインとして、BJJFJでは採用致します。これらの解釈は、注釈としてルールブックに後日追記致します。
1. 軽微な反則と『ルーチ』の運用方法
2. 両足による首へのチョーク
3. 脊髄への攻撃(ツイスター)
4. 股裂き
5. 二重絡みによる膝のロック
6. 子供の部における、三角絞めの状態で一方が立ち上がる行為
7. 子供の部における、袖車絞め(エゼキエル)
8. ハーフネルソン
9. 膝十字の形を用いたスイープ
10. 二頭筋固め
11. 場外に出たと同時にサブミッションが決まった場合
12. 帯を使用して相手の腕をくくる場合
13. コンタクトレンズについて
14. 出血を伴う裂傷
15. 試合用具について
16. 道衣を脱ぐ行為
17. 顔面へのプレッシャーについて
18. 道衣を口で噛む行為
19. ニーオンザベリーのポイント
20. 道衣の破損について
21. 立ち技で両膝を着く行為
22. 後方へのスラミング
23. 重大な反則による失格について

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です